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在学院生

第2期生(2014年4月入学)

入学を決めた理由

紺谷:学部で受けた講義で母性分野に興味を持ち助産師になりたいと思うようになりました。1年間で資格をとることができる専攻科も考えましたが、2年間の講義、実習、研究の中でより多くの経験を持ち広い視野と実践力を身につけたいと思い大学院の入学を決めました。

織田:母親と従姉妹が助産師をしているので、子どもの頃から助産師になりたいと思っていました。大学院では多方面から助産学について学ぶことが出来ると思い、入学しました。

入学からこれまでを振り返って

高畠:入学当初は課題やプレゼン、ディスカッション、研究など学部の時とはすべてが違っていて戸惑うことも多かったですが、ケア一つについても自分でエビデンスを調べたりするなど、捉え方が変わったように思います。また、さまざまな実習や研修などにより産科に携わるさまざまな職種の方と出会う機会が多く、そこで学べたことはとても貴重な経験となりました。

坂本:大学院に入って1年も経ちませんが、座学だけでなく、これまでに参加させて頂いた講演や研修会、実習など多くの場面でお会いした助産師の先輩方から得た学びが多くあると感じています。それは技術面だけでなく、自分のなかでの助産師像や価値観を考える機会となることも多く、とても大変ですが、濃い毎日を送れていると思います。

嶋田:実習や研修会では多くの助産師や他職種の方々と関わらせていただく機会があり、自分自身の助産師観について考えることが多くあります。また、学部生の時とは違った助産学生としての責任感を感じながら実習に挑むことができ、学びながら、様々な経験を通して実践能力を身につけていきたいと思います。

助産学分野への進学を考えているみなさんへ

河野、宮本、森川:
大学院で助産学を学ばれようと志を高く持っている皆様へお伝えすることは、今ある志を決して忘れないでほしいということです。大学院では病院やクリニック、助産院など様々な場所で実習することができ、2年間じっくり助産について学べることが魅力です。2年間というわずかな時間を助産師の礎として盤石に築き上げられるかどうかは志にかかっていると思います。私たちは多くの赤ちゃん、お母さん、助産師さんとの触れ合いを通して、日々、志を温めながら今日に至っています。どうかこれから入られる皆様方が、先輩や現場から受け継いできた思いを、次世代につながれるお1人になることを願っています。

 

2015.1.9

第1期生(2013年4月入学)

zaigaku

粟津文葉さん(左下):金沢市出身。石川県立看護大学卒業。
三好可奈子さん(左上):山口県出身。金沢大学医学部保健学科卒業。
吉田綾さん(右下):金沢市出身。石川県立看護大学卒業。
松浦まゆ子さん(右上):富山県出身。富山大学医学部看護学科卒業。

入学を決めた理由

三好:小学生のころから助産師になりたいと思っていました。看護師として働いていた間も助産師になりたいという気持ちは忘れられずにあり、助産学分野ができると先生から声をかけていただいたのがきっかけです。2年課程で時間をかけて深く学ぶことができて、実践力を身に着けることができると思いました。

松浦:小さいことから助産師になりたいと思っていました。助産師になりたいという強い思いがあって、いろいろ調べていた時にここを見つけました。

吉田:中学生のことから助産師になりたいと思っていました。資格の取得だけでなく、修士号も取得できるということにも将来の道を広げるうえで魅力だと感じました。また地元で学びたいと思い決めました。

粟津:出産というライフイベントに関われるのが素敵な仕事だなと思って助産師になろうと思いました。私も地元で学べるということと、助産の教育体制で大学院教育が増えてきている今、院を卒業しておくことで選択の幅が広がると思いました。

入学からこれまでを振り返っての感想

三好:看護師として働いているときは業務をこなしている印象があったけれど、学生に戻って、疑問を抱いたときには文献を探したりして根拠を考える視点をもつことができるようになったと思います。視野が広がったと思います。

松浦:助産の勉強ができているのが嬉しいです。これから海外で日本の助産師との違いを学ぶこともできますし、研究を通してエビデンスに基づいた助産実践についても学ぶことができよかったです。2年間いろんなことを学べるのがいいなと思います。

粟津:私は他の学部の授業も少し受ける機会が持てました。忙しいけれども、大学院生活だからこそ自分の学びたいことを調節して学べるのが良い点だと思います。
助産の実習は、指導も丁寧にしてもらえるので看護の実習とは違った印象です。早く自分も自信を持ってケアできるようになりたいなぁと思いました。でも、二つの命を預かるってことはやっぱり大変な仕事だなとも感じました。

吉田:大学院に入っていなかったら知らなかっただろうなっていうことがたくさんあって、日々視野が広がっている気がします。あとは、助産に関する講義を受けたり実習に行ったりして、助産師に一歩ずつ近づいていると感じられることが楽しいです。

一同:研究は、正直テーマを決めるまで大変だと思いましたし、最初は何もわからない状態でした。でも1年生の前期で看護研究の基本的なところから勉強できました。

助産学分野への進学を考えているみなさんへ

三好:助産師は本当に素敵な仕事だと思います。実習や研究など大変なこともありますが、助産師になりたいという強い気持ちがあれば大丈夫だと思います。

吉田:大学院は少し敷居が高いように感じるかもしれませんが、2年かけて深く、たくさんのことが経験できることが魅力だと思います。

松浦:忙しいこともありますが、自分のペースで学ぶことができると思います。

粟津:学生のうちにいろんなことを勉強する機会があり、実習もいろんな所にいけます。助産師になるために本当に深くいろんな力を身に着けることができると思います。

院生・卒業生の声

院生・卒業生の声

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