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卒業生

大学訪問 (助産学部選択第2期生)

2014年10月11日

学部選択第2期生のうち、ボツワナからマガフ(旧姓 清水)さん、千葉から内山(旧姓 田中)さん、県内から山本(旧姓 鈴木)さん、和田(旧姓 村山)さん、井上(旧姓 甲斐)さんがお子様と一緒に金沢大学に訪問くださり、教員と在学院生とともに一時歓談しました。
卒業後はみなさん国内外で助産師として活躍され、子育ても頑張ってらっしゃいます。

久しぶりの楽しいひと時でした!

諸先輩方に続けるよう在学生も頑張りたいと思います

「ホームカミング ~就職して3か月 ~」前野恵穂さん

大阪医科大学附属病院
保健学科看護学専攻助産選択第15期生

2014年7月11日

久しぶりに金沢の空気を吸って体も心もリラックスできたとともに改めて金沢の良さを感じた一時でした。先生と少し振り返っただけで小一時間たってしまうくらい中身の濃い一年でした。学生時代はお産10例、多忙な課題、研究の不安、国試合格と焦りもあり1日1日必死でした。今、大阪に出て色々な学校を出てきた同期の助産師と会話をしていると、私は恵まれた環境で助産師の基礎を学ぶことができたんだと強く感じます。先端医療だけでなく、助産院での助産師のあり方や母乳育児の知識など、幅広くさまざまな場所で活躍されている助産師さんたちにお会いできたことで今の私がいると思っています。
新しいママとパパと赤ちゃんと、そのご家族にとってかけがえのない瞬間になりますようお手伝いしたいなと考えている皆様、ぜひ金沢大学で学んでみてください。

「海外卒業生からの便り・・・~アメリカで助産師をめざして~」榊原優花さん

ミシガン大学(University of Michigan School of Nursing)看護学部 助産学専攻 修士課程
保健学科看護学専攻助産選択第9期生

Vol.1 20144

皆様、新年度が始まりましたね。春の訪れを感じながら新たな生活がスターとしていることと思います。このたび、金沢大学で助産学を専攻されている皆様、または将来助産学を専攻しようと考えている皆様に、アメリカの生活や助産学についてご紹介させていただきたいと思います。まずは、簡単に自己紹介をさせて頂きたいと思います。私は金沢大学で助産学を専攻し、大学卒業後は総合病院の周産期病棟で助産師として妊産婦さんと新生児のケアを行っていました。その後渡米してアメリカの看護師資格を取得し、現在はアメリカの助産師資格を取得するためにUniversity of Michigan(ミシガン大学)の大学院で助産学を専攻しています。アメリカは日本の医療システムと比較すると異なることが多く、様々な違いに驚いています。例えば、日本では産後は約1週間ほど入院していると思いますが、アメリカは正常分娩であれば産後24~48時間以内に退院します。私の友人は帝王切開で出産しましたが、産後2日目に退院していました。担当医師から一人で歩行が出来るようになったら帰宅してもいいという許可がでたため、私の友人は必死に歩行訓練していました。帝王切開の翌々日に退院した友人を目の当たりにし、とても驚いたのを覚えています。その他にも、日本とアメリカでは色々な違いがあるので、今後もアメリカの生活を通して感じたことや学校で学んだことなどを皆様と共有出来たらと思っております。

 

院生・卒業生の声

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