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2013年度

分娩介助の演習

分娩介助実習に向けて学内で演習、技術チェックを行いました。

滅菌手袋の装着、ガウンの着用を正確にすばやくできるように

実際の分娩セットを使って、どうやって配置したら使いやすいかみんなで考え中です。

モデルを使って分娩介助の練習をしています。 産婦さん役も作り、技術だけでなく声掛けも大切にしています。

お互いに気付いたこと、疑問に思ったことをディスカッションして技術を高めていきます。

NST装着の練習中。児背はどっちでしょう?

学生、教員ともに楽しんで勉強しています!

瀧澤助産院での実習

二日間の実習でしたが、ここでしか学べない、瀧澤助産院ならではのケアの実際や母親・ご家族への関わりを学ぶことができました。中でも一番印象に残っているのが、写真に写っているタローちゃんのお話です。お母さん自身がお産の方法や家族と一緒にどのように赤ちゃんを迎え入れたいかを選択し、実際のお産を通して納得したお産であったことが、赤ちゃん自身の安心につながっていることを学びました。敦賀市立博物館の学芸員の方からは、産小屋の歴史やそこでの生活などについてお話をお聞きしました。出産にかかわる職業につく助産師として、出産に対する昔の人々の思いや歴史について知ることができたことは貴重な体験であり、命や死というものを改めて考える機会となりました。

敦賀市立博物館の高早氏から敦賀の産小屋や産俗風習についてお話を聞かせていただきました。正面の写真は瀧澤助産院で生まれたタローちゃんです。

赤ちゃん元気かな? -助産師外来にて-

実習最終日に・・・ 「瀧澤先生、助産師の皆様、ありがとうございました!」

 

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